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赤穂市立 文化と歴史の施設

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赤穂市立民俗資料館へようこそ

当館は、明治の洋風建築として優れた意匠・工法が随時に見られ、建物だけでも見応えがあります。
館内の展示資料は、毎日の生活用具や農耕具はじめ、大工、桶、鍛治といった職人の道具のほか、教科書や戦時資料、戦後復興の電化製品などの寄贈品を展示し、当時の生活を紹介しています。

新着情報

当館は、明治38年(1905年)の塩専売法施行に伴い設置された大蔵省塩務局の庁舎として、明治41年(1908年)に地元大工により建築されたもので、日本最古の塩務局庁舎です。
当館は明治の洋風建築史上において特異な建造物として大変重要なものであるところから、昭和61年(1986年)に兵庫県重要有形文化財指定を受けています。

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江戸時代から昭和の中頃に赤穂で使われた日常生活用具、農耕生産用具など約8,000点を超える民俗資料を収蔵・展示しています。
また、当館には高齢者の方が実際に使っていた身の回りの生活用具がたくさんあり、昔の懐かしい物を見て若かりし頃の記憶を思い出し、認知症の予防として、回想法に利用されています。

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明治の雰囲気ある洋館建物を利用したサロンコンサートを定期的に開催しています。
桜満開の歌とギターのコンサート、初夏を迎えるハーモニカコンサート、金木犀の香るオータムコンサート、12月のクリスマスコンサートなど四季折々に合わせたサロンコンサートを定期的に開催しています。

2016-04-10 017